🌸春分の日🌸

 

いつもより賑やかな墓地

いろんな方々がお花を持って手を合わせに訪れる。

春分の日は、昼と夜の長さが同じになり、寒さが和らぎ草場が色づき、虫や動物達も活動し始めるタイミング。

昔から、春の訪れを祝う祭典が開催されたということの中で自然だけでなく、御先祖様への”感謝”を改めて味わう日となった流れとのこと。

日々、御墓や御仏壇に手を合わせる習慣でも、やはり、節目毎の習慣は、いろんな事を感じる。

3月21日という私の誕生日が、春分の日になる時は、他の年より何だか嬉しい。

特別が重なった感じで、有り難さが増す。

常にも、特別な日々で、何もかもが当たり前ではないと知っていても、わかりやすい方がやはり嬉しい。

子供の頃は、誕生日ケーキが母親の作ったおはぎだったのが嫌で仕方なかった。

また、そのおはぎを近所や知人に渡しに行かされる事も嫌だった。

誕生日なのに、こちらからプレゼントする感覚や、私が誕生日だと言いふらしてるみたいで…

でも、海外では、お世話になった方々へ誕生日の人が感謝の思いをプレゼントする習慣があるところもある。

プレゼントをする、頂く、どちらでも嬉しく幸せを感じる。

何より、今を改めて有り難く感謝し合える時間を過ごせたら幸せ。

まずは、家族や御先祖様から、いつも以上に意識しながら、身近な方々に感謝を言葉にできた誕生日に感謝致します。