祈りと願う

祈りとは・・・

よいことが起こるようにと神や仏に願う、祈願する

他人の幸せを切に望む、かくあれかしと念ずる

願うとは・・・

望み求める

(広辞苑より)

祈りも願うのも、どこに向けての行為は、人それぞれ

「祈りは、自分の心を純粋にして、小知小才を頼らず、素直に、与えられた自分の生命力を完全に生きるために行うこと」

「自分の生命力を完全に生かしきる」ことが人間で、自然の時々において自然とお祈りするのが人間(の本質・本性)

だと考えている

(松下幸之助 ことばより)

運ぶ神社、御寺・・・

日常にあるお墓、お仏壇、神棚・・・

生活の中にある起きた時、寝る時、食事する時、掃除する時、草取りする時・・・

その土台の感謝の先に常にある、祈りと願い

身体の中にある至福が自然に溢れだし、全てが融合して調和する

沢山の方々に学ばせて頂いただけ、溢れ出す”完全に活かしきる意志の光(エネルギー)”

常に”今を活かし生きる”